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いつもあたしに向けられてた言葉や仕草 そして笑顔

今は違う人のものなの? 

自分が特別なんて思ってなかった

でもそれは誰でもよかった? あたしじゃなくてもよかった?

わからなくなる わからないよ

手に入らないと知った そして諦めたつもりでいた

その笑顔があたしに向けられる それだけで幸せで

それが他の人に向けられること どうでもいいって思ってた

だけど違った 心が痛くなる

どうして? もう想ってないのに 想ってはいけないのに

優しくしないで 勘違いするの

触れようとすればギリギリの近さまで来て そして遠ざかる

ひどいよ この気持ち気付いているんでしょう?

少し触れた手が温かくて 恋しくて 泣きそうになる

それはあたしだけに向けられたもの それが幸せで

それでも届かないから あたしだけを見てほしいなんて言えなかった

だけど嫌なの

他の人にその笑顔が向けられること

特別に話したりすること

耐えられないの

胸が苦しくなる

「あたしだけを見てよ・・・」 そんな言葉を封印する

あたしはあなたの特別でもなんでもない

友達かすらも分からない

だけどこの熱くなった頬を撫でるだけで

まだ想っていたことを知るのです

手に入らないなら優しくしないで でも優しくして

冷たいのは嫌い 優しいのはもっと大嫌い

どうせなら突き放してくれたらいいのになんて 天邪鬼 ばかみたいだね

本当は触れたい それだけなのに。
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